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歯の健康アラカルト一覧

歯に関する知識を分かりやすく解説しています。

歯に関する疑問・質問にお答えしました。

アラカルト

歯周病は、歯の周囲の組織に炎症が起こり、歯を支えている構造が次第に失われてゆく病気で、我が国において40歳以上の成人が歯を失う第1の原因になっています。主な症状…

歯周病の直接の原因は前にもお話したように歯垢(細菌)ですが、同じように歯垢が歯の周りについていても、歯周病になりやすいかどうかは人によって異なります。歯周病に…

内科などで投与される薬剤が、歯の周りの組織に影響を与えることがあります。
古くから知られているのは、抗てんかん薬のフェニトインによる歯肉増殖症で、これは…

歯周病で歯石を取ると歯肉の炎症がおさまり、歯肉が引き締まってきますので、歯と歯の間(歯間空隙)が広くなったように見えることがあります。タイルの目地を埋めるよう…

03年に策定された健康増進法は、病気にかかりにくい健康なからだを作ることを目標としています。また病気にかかっても、軽いうちに治療やリハビリを行い、一刻も早く機能回…

歯科医院で歯の治療中に「むし歯が深いので神経を取ります」と言われたことがありますか。…

歯の表面に冷気や冷水、あるいは歯ブラシなどの刺激が加わった時に「ヒヤッ」と感じるような、瞬間性の疼痛が生じることがあります。これはほとんどの場合、象牙質知覚過敏…

前回は、象牙質知覚過敏は象牙質の中の細い管(象牙細管)を通じて、刺激が歯の内部に伝わって起こることを説明しました。ですから知覚過敏の治療はこの経路をストップさせ…

歯は口の中に見えている部分(歯冠部)と根の部分(歯根部)に分けられており、表面の構造も異なります。正常であれば歯根は顎の骨の中か歯ぐきに覆われており、表面が露出…

歯茎に近い部分の歯の表面が三角に欠けたようになる状態を、その形状から「歯の楔状欠損」と呼びます。このように歯が欠けたようになる原因の一つは、過度のブラッシング圧…

生えたての永久歯は、歯質などが未成熟であるために「幼若永久歯」といわれ、むし歯になりやすいので注意が必要です。乳歯に替わって出てきた永久歯は、見た目には立派に見…

外力によるけがでなくても歯が破折してしまうことがあります。梅干しの種のような硬いものを噛み割ったりした場合や睡眠時に噛みしめや歯ぎしりをする方の場合は、歯が欠け…

歯科の2大疾患であるむし歯も歯周病も、ともにデンタルプラーク(歯垢)が原因で起こる感染症で、最近ではTVコマーシャルでも「プラークコントロール」「歯の再石灰化」…

折れたり、抜けたりした歯を、元通りにつけて直すことができるということをご存じでしょうか。今、歯科の世界では接着の技術が大変な進歩を遂げ、折れた歯のかけらを元の…

◇欠けたり折れたりした歯の処置
歯の外傷でもっとも多いのが歯牙の破折です。歯の先端がほんの少しだけ欠けたような…

歯の外傷で欠けたり折れたりする次に多いのは、打った拍子に歯がぐらぐら揺れて抜けかけているケースや、歯の生えている方向が曲がったり、めり込んだりしているケースで…

口の中やその周りのけがを「口腔外傷」といいます。転んで顔面を打撲し、受傷する小児の「口腔外傷」が多いようです。1歳から2歳にかけて多く見られ、十分に運動機能が…

人間の歯の数は「親知らず」を除けば28本です。なぜ「親知らず」を除くかといえば、最近の人たちはあごが小さくなってきており、生えなかったり、斜めに生えて抜かなけれ…

歯科治療をしていると、患者さんの言葉が実に多様で、歯科医師が驚くことがあります。「白い歯を入れて下さい」と希望されたので、元の天然の色に近いものを考えていると…

昔から美人を言い表すために、明眸皓歯ということばが使われてきました。きれいな口元は美人の条件の一つです。口元がきれいでない、つまり歯並びが悪い(「不正咬合」と…

「矯正治療って痛いのでしょう?」
結論から言うと、日常生活に大きな支障はないといえます。もちろん、痛みについては…

今回から誤嚥性肺炎について、お話しします。
誤嚥とは、食べ物や水分が、食道ではなく誤って気道の方に入ることをいいます。もの…

厚生労働省の統計によると、肺炎は日本人の死因の第4位で、肺炎で死亡する人の90%以上が65歳以上の高齢者です。前回、高齢の方では嚥下反射が低下、そのことによって誤…

近年、脳血管障害、パーキンソン病などの神経疾患、骨折などが原因でリハビリテーション医療を受けておられる高齢の方が急激に増えています。歯科の治療は身体機能の回復…

厚生労働省の調査によると、歯や口の中に「悩みや気になることがある」人は、国民の7割にのぼり、25歳以上の国民の8割は歯周病の有病者です。成人の大多数が口の中に問…

毎年この時期を迎えると、「むし歯予防デー」のことを書かないわけにはいきません。1928(昭和3)年に、6月4日の語呂合わせで定められてから、実に75年の歴史をも…

今日、11月8日は「いい歯の日」ですが、6月4日の「むし歯予防デー」ほど知られてはいません。これからどんどんPRするためにも、今日配達された新聞には特集号として…

今年の始まりは、むし歯や歯周病に大きくかかわる歯垢(プラーク)について、お話ししましょう。…

1月に説明した歯垢(プラーク)が石灰化し、ブラッシングでは容易に除去できなくなった沈着物を歯石と呼びます。歯石はリン酸カルシウムを主成分としていますが、その中…

あるファミリーレストランで、隣の席の家族連れの会話が聞こえてきました。「○○ちゃん、しっかり噛んで食べなさいよ」。なぜだろう?…

“8020”は「ハチ・マル・ニイ・マル」と読み、「8020運動」とは「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という運動のことです。平成元年、厚生省(現・厚生労…

妊娠すると、おなかの赤ちゃんに栄養を取られて、お母さんの歯がボロボロになるという話を聞きますが、これは間違いです。赤ちゃんの歯や骨を形成するカルシウムは、お母…

赤ちゃんが生まれて、初めての歯が生えるのが生後半年ごろ。それまで、歯科医が関係することは無いと思われがちですが、口の専門家として言えば、哺乳瓶ではなく、母乳を…

歯周病はもちろん歯の病気ですが、糖尿病や肺炎といった全身の病気とも関係が深いことがわかってきました…

歯科医院に行って、初診の時に「内科等のお医者さんに指示されて、何かお薬を飲んでいますか」と聞かれ、「歯の治療に来てどうして」と思われる方もあるでしょう。…

舌は歯と同様にいろいろな機能をもつ重要な器官です。舌は摂食、嚥下、味覚、発音に関連した機能を持ち、さらに食品の形状、硬さ、温度等を感知しています。舌の色調や機…

歯ぐきの骨が過剰に分厚くなってこぶのようなものができることがあります。これを「外骨症」といって、咬み合わせの力(咬合力)が強いひとや、くいしばりや歯ぎしりなど…

ヒトの歯の数は乳歯で20本、永久歯で「親知らず」を除いて28本です。しかし、実際には歯の数はこれよりも多かったり、少なかったりすることがあります。…

歯の役割は?と尋ねられたら、誰でも食べ物を噛むことと答えます。その通りですが、28本の歯はそれぞれ形が異なり役割が分担されています。…

成人が正常歯列として持つ28本の歯に含まれないのが、第3大臼歯、すなわち「親知らず」です。なぜ、正常歯列に含まないのか。それは、出生後18年から30年を経て生えてく…

むし歯(う蝕)はむし歯菌が産生する酸によって歯が溶かされ(脱灰)、歯に穴があいてくる病気ですが、う蝕以外でも歯の表面で酸性の状態が続くと歯の一部が溶かされるこ…

人の歯の色は個人差が大きく、一見白色が基調でも黄色っぽい色や、グレーやブラウンの強い色調の歯の色も自然なのです。けれども自然の歯がコンプレックスになって人前で…

歯は嗜好品(コーヒー、ワイン、お茶など)によって表面にステイン(着色汚れ)が付き、黄ばんだり黒っぽくなったりします。また喫煙により、歯の裏が真っ黒になるだけで…

Q&A

42歳の主婦です。歯を磨くと時々歯ぐきから出血するので、歯槽膿漏が心配なのですが。

友人で歯周病の治療にずっと通っている人がいます。歯周病は完全には治らないのでしょうか。

最近、家族から口臭があると言われました。以前、歯の検診で歯周病と診断されましたが、仕事が忙しくそのままにしていました。口臭と歯周病は関係あるのでしょうか?

13歳の娘のことで相談します。最近、歯磨きすると時々歯ぐきに血がにじむことがあるそうで、早く歯医者さんでみてもらいなさいと言っていますが、クラブが忙しいとかでなかなか行きません。歯周病ではないかと心配です。

一度、神経を抜いた歯でも、痛むことがあると聞きましたが本当ですか。

昼間から気になっていたむし歯が、夜中になって急にズキンズキンと痛み出し、夜間に歯科医院が開いていなかったので、結局朝まで一睡もできませんでした。むし歯は夜の方が痛むのですか。

同じように生活している兄弟で、上の6歳の子にはむし歯がないのに、下の4歳の子には乳歯のむし歯が数本できてしまいました。何が違うのでしょう。

5歳の子供がいます。幸いにして乳歯のむし歯はありませんが、奥に永久歯がはえてきました。朝晩の歯磨きはかかしていませんが、今後むし歯の予防にはどのようなことに注意すればよいでしょうか。

フッ素入りの歯磨き剤が市販されていますが、むし歯の予防に有効なのでしょうか。

キシリトールが入った製品がたくさん市販されていますが、むし歯の予防に本当に有効なのでしょうか。

6歳の息子が、よくおやつを欲しがります。むし歯がこわいのですが、歯のためを考えるとどのように与えたらよいのでしょうか。

以前、運動中のケガで歯が抜けた事があります。スポーツ中の口の周りのケガを予防する物があると聞きましたがどんなものでしょうか?

夫の介護をしています。義歯の手入れについて教えて下さい。

部分入れ歯を使っています。現在は具合よくかめていますが、どのくらい使えるものなのか教えてください。また、長く使うために注意することがあれば教えてください。

4歳の息子が受け口で心配です。大きくなっても治らないものなのでしょうか。また、このまま放置してよいものでしょうか。教えてください。

41歳の主婦ですが、歯並びが悪いことに悩んでいます。
見た目が悪いだけでなく、歯を磨く際にもきれいに磨けず、困っています。この年齢になっても歯並びを治すことはできるのでしょうか

7歳の娘の歯並びが悪く悩んでいます。永久歯と乳歯が混在しており、子どもの歯科矯正治療はいつごろから始めたらよいのでしょうか?

娘の矯正治療が終了し、きれいな歯並びになったばかりか性格まで明るくなりとても喜んでいます。出来れば私も矯正治療に通いたいのですが、今からでも間に合うのでしょうか。

歯並びを治すために、歯を抜くことがありますか?最近、歯を抜かないで矯正治療ができるといったことを聞いたのですが。

永久歯の数が足らないと指摘されたのですが、どう対処したらよいのでしょうか。

寝たきりの母の入れ歯が合わなくなって困っています。歯医者さんが往診してくれると聞いたのですが、どうすればいいのでしょうか?

寝たきり老人の介護をしていますが、最近、高齢者の肺炎の原因と口腔内の汚れに関係があると聞きました。本当ですか?

夫は胃ろうカテーテルによる経管栄養で、口から食事はとっておりません。このような場合でも口を清潔にする必要があると聞きましたが、どうしてでしょうか。

22歳の女性です。最近、歯の健康展などで8020(ハチマルニイマル)という文字をよく目にするのですが、詳しく教えてください。

「人生80年」といいますが、歯はどれぐらいもつのでしょう?私はむし歯はないと思うのですが、最近歯が動くような気がします。今までに歯を3本失っており、今後自分の歯を長持ちさせることができるのか心配です。

娘がもらってきた小学校の歯科検診結果のお知らせに「要観察歯(CO)があります」と書かれていましたが、どのようなものですか。また、どうすればよいでしょうか。

たくさんの種類の歯ブラシが市販されていて、買うのに悩むこともありますが、どんな歯ブラシを選べば良いのでしょうか。

赤ちゃんの歯を丈夫にするには、妊娠中にどのようなものを食べれば良いのでしょうか。

現在妊娠4カ月ですが、最近歯ぐきからの出血が気になります。普通に歯科での治療を受けた方がよいのでしょうか。

夫が睡眠時無呼吸症で、家ではポンプで空気を鼻マスクに送るCPAP(経鼻的持続陽圧呼吸法)を使っていますが、仕事がら出張も多く装置を持ち歩けないので大変心配です。何か良い方法はありませんか。

友人が糖尿病になってから急に歯ぐきが腫れるようになったと言っています。私も血糖値が少し高いのですが、糖尿病と歯の病気は関係があるのでしょうか。

総入れ歯をしていますが、毎年、寒くなってくると上の入れ歯が落ちてくるようになり困っています。また、下側も入れ歯の縁が歯ぐきにあたって痛くなります。どのようにすればよいでしょうか。

最近、口が渇いて困っています。食べ物が飲み込みにくかったり、しゃべりにくいと感じることがあります。どの診療科を受診すればいいのでしょうか?

すり傷ができたら、なめるように言われますが、本当にだ液は傷が治るに有効なのでしょうか。

よくかむと「ぼけ」を防止できるというのは本当ですか?

以前から耳のあたりで音がしていましたが、最近、朝起きたときに口が開けにくく、痛みがあり、首や肩がこります。友人に顎関節症ではないかといわれましたが、どのような病気で治療はどうするのでしょうか。

最近出版された本に「歯を削ったり抜いたりする歯科医には注意しよう」といった内容が掲載されました。現在、歯科治療を受けている人たちは、さぞや困惑されたことでしょう

歯科医院でレントゲンを撮ってもらったら、先生から骨の中で横にねている親知らずがあるといわれましたが、その歯は抜いたほうがよいのでしょうか。

歯肉から出血して止まりにくい場合があると聞きますが、どのような時に起こるのでしょうか。夜中に出血があったりするととても不安ですがどのようにすればいいのでしょうか。

歯を抜いてもらった後で、たばこを吸わないように注意されました。お酒がだめなのはわかるのですが、たばこはなぜいけないのでしょうか。

近ごろ、「再生医療」という言葉をよく聞きますが、抜けてしまった歯を生えさせることができるのでしょうか。

子供の奥歯に永久歯が生えてきました。生えたての歯は、むし歯になりやすいというのは本当でしょうか。また、生え変わりの時期には、この歯は大切と聞きましたが、どのような点に気をつければよいでしょうか。

最近よく「インプラント」という言葉を耳にしますが、どのようなものなのでしょうか?


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